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暖房の光熱費を比較!石油ファンヒーターとエアコン、どちらがお得か?

2022-01-29

オイルヒーター猫

おはこんばんわ!たこやきです。

寒い冬の時期、暖房器具は欠かせませんね!

我が家には、暖房器具としては「エアコン」「石油ファンヒーター」、「床暖房」「電気ファンヒーター」があります。

その中でも、部屋全体を暖める目的として使っているのが、「エアコン」「石油ファンヒーター」です。

今までずっと、「エアコン」と「石油ファンヒーター」のコストについて、気になっていたので調べてみました!

それに加え、「エアコン」「石油ファンヒーター」のコスト・特性から考えた、おトクな使い分け方について記事にしました!

ぜひご参考にしてください!

結論:石油ファンヒーターとエアコン、光熱費はどちらがお得?

     石油ファンヒーターエアコン
電力消費最小:80Wh
最大:190Wh
最小:140Wh
最大:2940Wh
燃料消費最小:0.120L/h
最大:0.544L/h
なし
電気代(26.48円/kwh)最小:2.1円/h
最大:5.0円/h
最小:3.7円/h
最大:77.85円/h
燃料代(107円/L)最小:12.8円/h
最大:58.2円/h
なし
合計コスト最小:14.9円/h
最大:63.2円/h
最小:12.8円/h
最大:77.85円/h
石油ファンヒーターとエアコンのコスト比較(2021年12月現在)

最小出力なら「エアコン」が安く、最大出力なら「石油ファンヒーター」の方が安い、という結果になりました。

そうなると、

寒い部屋を一気に暖める場合:石油ファンヒーターがオトク!

暖まった部屋の温度をキープしたいエアコンがオトク!

ということになりそうですね♪

比較にもちいた石油ファンヒーターとエアコンの種類

今回、比較検証にした石油ファンヒーターとエアコンについて、解説しておきます。

石油ファンヒーターについては、実際我が家で使用しているものですので、実際の使用感もあわせて書いておきますね。

ちなみに我が家はLDKとつながっており、キッチンは対面式です。リビングが約12畳、ダイニングが約6畳、キッチンが約3畳の広さです。

ダイニチ :石油ファンヒーター FW-5621L-W

今回検証に使用したのは、ダイニチより2021年販売されています、石油ファンヒーター「FW-5621L-W」です。

我が家でも、この機種を使用しています。

木造15畳まで/コンクリート20畳までを暖めてくれますので、一般的な一戸建て住宅のリビング・ダイニングであれば、十分な能力ではないでしょうか。

ダイニチ石油ファンヒーターの特徴

「ブンゼン気化式」により、点火が速い!

② 消火時にニオイが少ない

ダイニチの石油ファンヒーターの特徴として、「ブンゼン気化式」という着火方法を取っています。

これにより、スイッチを入れてから点火までが35~40秒と、とても速いのです!

エアコンでは、こうも早くは温風が出ませんよね。

また、独自の特許技術により、消火時の独特のニオイが少ない、というのもウレシイ特徴ですね。

石油ファンヒーターのにおいは、そのほとんどが消火時に残った機械内の灯油が揮発するためなんだそうです。

ダイニチの石油ファンヒーターは、この消火時に残った灯油も確実に燃焼させることにより、ニオイの低減に成功したんだそうですよ。

実際の使用感

我が家では、石油ファンヒーターをキッチンから離れたリビングの一番はじっこ、エアコンの下に設置しています。

12月現在の使用感についてですが、リビングはしっかり暖まります!

スイッチを入れてすぐに温風が出て、ものの数分で気温はぐんぐん上昇。10分程度でリビング全体があたたかくなります。

設定温度が高いままだと、リビングがすぐに真夏状態になってしまうので、すぐに18~20℃くらいの設定に下げてしまいます。

リビングが快適な状態に温度設定すると、ダイニングは少し肌寒く感じ、キッチンに関してはかなり寒く感じますね。ただしキッチンが対面式なので、温風がキッチンに届きにくいので仕方ないかもしれません。

また、ニオイに関しては、点火時はほぼ無臭。消火時、石油ファンヒーターの近くにいれば、一瞬少しだけ匂うといった程度で、まず気になりません。

我が家は現在、4才と2才の子供がいるのですが、このニオイが気にならないというのは、子育て中の身としてはとても安心できるんですよねー。

実際、子供のために「匂わない機種」を探していたため、この点に関しては大満足でした!

また、子供がヤケドしないために、ファンヒーター用の柵も購入。

こちらも安心感がグンと上昇!

子育て中の家庭で石油ファンヒーターを使用する場合は、柵は必須アイテムだと思いますよ!

シャープ :AY-L56H2-W

比較対象として選んだのは、シャープ社製の「AY-L56H2-W」です。

石油ファンヒーターのスペックとなるべく近いものを、と探してのチョイスになります。

我が家で使用しているリビング用のエアコンはより大型のものであり、石油ファンヒーターのスペックとかなり差がでてしまいます。

よって、残念ですが実際の使用感についてはレビューできません…。

石油ファンヒーターのメリット・デメリット

メリット

石油ファンヒーターのメリット

最大出力時コストが、エアコンより少し安い

② スイッチを入れてからの起動が速い

③ 周囲を素早く暖められる

④ 吹き出し口が床近くなので、床近くを暖められる

⑤ 乾燥しにくい!

⑥ エアコンと比べて、購入価格はかなり安い!

石油ファンヒーターのメリットは、やはり上記のように購入コスト・ランニングコストの安さそして、暖まるまでが速い!という点だと思います。

あと、温かい空気は軽く、部屋の天井付近にたまりやすいので、吹き出し口が天井付近にあるエアコンは部屋の上部ばかり温かくなってしまいがちです。

石油ファンヒーターの場合は、吹き出し口は床付近にありますので、比較的床近くも暖まりやすいです。

また、灯油は燃えることで「二酸化炭素」と「水」に分解されます。エアコンと比べると少しだけですが加湿効果もあり、乾燥しにくいのも良い点です。・・・とはいえ、十分な加湿がされるわけではありませんので、加湿器の併用がオススメです。

デメリット

石油ファンヒーターのデメリット

低出力長時間使用する場合、エアコンより少しだけコストが高い

② 点火時・消火時に灯油のにおいが少しする

1~2時間おきに換気しなければならない

④ 火・可燃物を使用するので、発火などの危険性がある

⑤ 灯油を常にストックしておかなくてはならない

⑥ 部屋のどこに配置するか考慮する必要がある

石油ファンヒーターのコストについては、大きな差ではないので「デメリット」というには大げさかもしれませんね。

また、人にもよるのでしょうが、灯油のニオイはあんまり気にならないと思います。

やはりデメリットとして大きいのは、「灯油を使う」こと、「火を使う」ことでしょうね。

換気の必要性火を使っていることへの警戒感など、「つけっぱなしはダメ」というストレスが大きいかと思います。

とくに小さいお子さんがいる場合空気のヨゴレヤケドへの注意など、かなり気になりますよね。

エアコンのメリット・デメリット

メリット

エアコンのメリット

低出力長時間使用する場合のコストが、石油ファンヒーターより少し安い

② 長時間、つけっぱなしでも安心

③ 上から温風が出るので、部屋全体を暖められる!

風向き風量自在にコントロールできる

⑤ 置き場所に配慮する必要がない!

⑥ 暖房だけでなく、夏場の冷房・除湿にも使えるのでオールシーズン!

エアコンは電気代が高い、と思いがちですが、そのほかの暖房と比べても、低出力時の電力消費はそれほど高くありません。

温度調節機能もありますので、室温に合わせて出力調整や温風のOFFも、自動でやってくれます。

また、空気の汚れなども起こらず、火を使うわけでもないので「つけっぱなし」でも安心、というのが最大のメリットではないでしょうか!

また、部屋の上部から温風がでるため、障害物に邪魔されにくく、部屋全体を暖めやすいです!

デメリット

エアコンのデメリット

最大出力時、エアコンより少しだけコストが高い

② スイッチを入れてから暖まるまで、少し時間がかかる

部屋が乾燥しやすい

④ 温かい空気は上にたまりやすいので、床が暖まりにくい

⑤ 導入コストが高い(購入費・設置費用)

エアコンと石油ファンヒーターを比較すると、すぐ点火して吹き出し口付近がすぐ暖まる「石油ファンヒーター」と比べてしまうと、エアコンは即効性がすこし低いですね。

ですが、「オイルヒーター」などと比べれば十分早いです。

また、着替える瞬間だけ!といったスポット暖房的な用途で、エアコンは使うものではありません。

スポット暖房は、「石油ファンヒーター」「パネルヒーター」「ハロゲンランプヒーター」などを使えばいいのです。

ですので、早く暖める!とか今だけ暖かくしてほしいという場合は、別の暖房機を使用しましょう。

また、エアコンは空気が乾燥しやすいです。「加湿器」の併用がオススメです!

加湿した方が喉や肌の健康を保つためにも重要ですし、加湿した方が暖房効果が高まります

加湿器の正しい使い方・メンテナンスについては、下記のリンクを参考にしてください。

また、エアコンは天井付近に温かい空気がたまりやすく、床付近が寒くなりがちです。

これは「サーキュレーター」等で部屋の空気を循環させる、「床暖房」「電気カーペット」で床を暖める、などで対処してみて下さい。

「コスト」と「メリット・デメリット」から考える!「石油ファンヒーター」と「エアコン」の使い分け!

以上を踏まえて、石油ファンヒーターとエアコンを比較した、コストとメリット・デメリットから考えた使い分け方法をまとめてみます。

① お部屋を暖める、いちばん最初は「石油ファンヒーター」から!

・ 朝起きたとき・帰宅したときなど、寒いお部屋を暖めるには、素早く点火最大出力時のコストが安い「石油ファンヒーター」が早くてお得♪

・ 短時間使用であれば、お部屋の空気が汚れる心配も少ない!

② ある程度暖まったら、室温維持は「エアコン」で!

・ 温風の風向きや量を自動調節してくれるので、部屋全体をムラなく温度維持できる!

・ お部屋の空気が汚れないので、長時間使用でも安心!

注意

石油ファンヒーターで長時間暖房する場合、1~2時間おきに部屋の換気をすること!

② 長時間部屋にいない場合、石油ファンヒーターは切っておくこと!

加湿器を併用すること

《石油ファンヒーターとエアコン、どちらがお得か?:まとめ》

① 冬の暖房は、「石油ファンヒーター」「エアコン」の併用がオトク!

暖房の最初は「石油ファンヒーター」!最大出力でもコストが安く、素早く部屋を暖められる!

③ ある程度暖まったら、室温の維持には「エアコン」!低出力時のコストが安く、部屋全体をムラなく暖められる!

「石油ファンヒーター」は可燃物と火を使う。部屋にいないときは消すこと!

こまめな換気加湿を心がける!

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