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《米国株》レバレッジETFシリーズ、第3弾!「TECL」と「SOXL」の、各年別リターンを調べてみました!

2022-01-10

チャート01

おはこんばんわ!たこやきです。

今回は、レバレッジETFシリーズ第3弾として、

「TECLとSOXL、年ごとの年初来リターンの比較」

をしてみました。

調べてみると、意外な事実も判明しました。

投資対象の選定にお役立ていただけると思いますので、ぜひご覧ください。

安定のTECL、リターンのSOXL

早速ですが、TECL・SOXL毎年のリターンを計算してみました。

計算方法はカンタン、単純にその年の「終値」を「始値」で割り算しただけです。

以下に、表にまとめてみました。

TECLSOXL
2010111.8129.7
201178.450.6
2012127.197.8
2013174.0239.5
2014154.7199.1
2015102.577.7
2016145.1226.8
2017220.9235.0
201874.859.4
2019302.3353.7
2020163.6163.6
TECL・SOXLの年ごとの年初来リターン(%)

・TECL優勢回数:4回

・SOXL 優勢回数 :6回

・TECL100%以下回数:2回

・SOXL100%以下回数:4回

・TECL最高記録:302.3%(2019年)

・SOXL最高記録:353.7%(2019年)

・TECL最低記録:74.8%(2018年)

・SOXL最低記録:50.6%(2011年)

毎年ごとのリターンがSOXLの方が上回る、というのは予想通りでした。

しかし、TECLのリターンがマイナスの年が11年間でたった2回、というのは少々オドロキです。また、最低のリターンを記録した2018年も、74.8%

さらに、2012年2015年は、SOXLは年初来リターンがマイナスになっていますが、TECLは両年とも多少プラスとなっています。

これは、SOXLよりTECLの方がかなり安定、と言えるのではないでしょうか。

米国株、最強!レバレッジかけて、なお最強!!…なの?

もっと乱高下してるのかとおもいきや、思いのほか安心できる結果。意外ですね。

じゃあ、安心して脳死ガチホ!でいいのでしょうか。

この結果は、2010年から2020年、米国株絶好調!の時期だったから、と言えます。

この前の10年、2000年~2009年ごろは、「2000年ITバブル崩壊」「2007年リーマンショック」と、それぞれ2年以上のダウントレンドを形成していた、米国株が振るわない時期でした。

また、このころの投資は「BRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ共和国)」への投資がブームだったようで、米国株はあまり注目されていませんでした。

そう考えると、最近11年ほどのような

「SOXL爆上げ!」

「TECL安定!」

といった状況が今後も続くという保証は、どこにもありません。

やはりレバレッジETFはかなりのハイリスク商品ということは忘れず、よく吟味した上で保有するべき、だと思います。

《まとめ》

・ リターンが上回った年は、SOXLの方が多い

・ 年初来リターンがマイナスになった年は、TECLの方が少ない

・ 年初来リターンの最高記録は、SOXLの353.7%

・  年初来リターンの最低記録は、SOXLの50.6%

・ 2012年・2015年は、SOXLはマイナスだけど、TECL はプラス!

・ 安定感のあるTECLハイリターンのSOXL

・ でもそもそも、レバレッジETFはすべてハイリスク

・ 投資はよく考えたうえで、自己責任で行うこと

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